秋の味覚ぶどうを狩る

暑さも和らぎ、食欲の秋が本番となり会社の同僚達と山梨までぶどう狩りにいくことになりました。
現地ではワイン工場の見学も見学をするので、出来立てのワインを試飲させてもらうので車ではなく電車での移動です。
朝一番に東京駅に着くと、中央線で高尾を経由し勝沼ぶどう郷駅までおよそ2時間半の行程です。
車中では、時間があるので最近ではほとんど手にしていなかったトランプをやり続けました。
シンプルではありますが、熱中すれば時間は瞬く間に過ぎていきます。
昔、中学校や高校の修学旅行でこのようにトランプやウノで遊びながら胸躍らせていたのを思い出してしまいました。
そして勝沼につくと、徒歩でぶどう狩りの予約をしていたぶどう園まで足を運びます。
予約をしてくれば同僚は迷わないようにとタブレットPCで地図アプリを起動させていましたが、徒歩10分から15分ほどで着く距離でしたので、あまり心配することはありませんでした。
ただ、同じようにぶどう狩りをしようと家族連れやカップルが歩いていましたが、ぶどう園はひとつではないので後をついていけばいいということに注意しなければなりませんでした。
そしていよいよぶどう狩り。
オーソドックスなデラウェアや巨峰、地名が付いた甲州ぶどうだけでなく、ロザリオビアンゴやゴルビーなど今まで名前を聞いたことがない品種もあり、それぞれの味比べをしていくとぶどうだけでも満腹になります。
ぶどうにはアントシアニンが含まれているといわれるので、最近目が衰えてきているのでコンタクトレンズを私としては効果を多少期待しながらひたすらに食べていたら、なんだか口が疲れてしまいました。
その後制限時間が来て、次にワイン工場見学に行き、そこでワインを試飲。
やはり、ボトルから継ぐよりも新鮮で美味しい気がしました。
それからワイン工場にあるレストランにて、名物のほうとう、しかもワインを与えて育てた豚を使用した料理に舌鼓を打ちながら、山梨の味覚を満喫しました。
こういうイベントをたまに企画するのも、いいリフレッシュとなり明日から仕事を頑張ろうという気になります。

新聞は必要か?

最近、新聞の勧誘が頻繁に来るようになりました。
近くの営業所で何か業績アップのための活動をしているのかもしれませんが、新聞がなくてもネットのニュースで事足りるので、契約をすることはないのですが、客かと思いあけるとしつこいくらいに契約するよう勧めてくるのは飽き飽きです。
学生のバイトのような勧誘の人もいれば、大分年をとった勧誘の人もいますが、年をとった勧誘の人のほうが経験がある運食い下がることが多いような気がします。
勧誘では契約をすれば洗剤とかがもらえるという定番の言葉が出てきますが、実のところ魅力的には聞こえてきません。
洗剤は毎日の洗濯で使うものですが、月々の新聞代を支払いもらいたいほどの品物ではありません。
もちろん、勧誘をしている人は歩合制でしょうから、生活がかかっているのはわかるのでいくらか同情する部分はあるのですがね。
十数年前のネットがない頃は、テレビ番組や毎日のニュースなどを知るためには新聞が最適でしたが、これも時代の流れというもの。
物悲しい気もしますが、新しい製品や技術が出てくれば起こることなので仕方がないことです。

遠近両用コンタクトを使用していると、毎日のケアは欠かせません。
そもそも、なぜケアが必要なのかというと、私達の目は潤いを保つために涙で角膜を覆うのですがその涙にはたんぱく質が含まれています。
このたんぱく質がコンタクトには厄介な代物で、付着したまま放置していると酸素と結びつき酸化したり乾燥や紫外線の影響で変質していきます。するとレンズ表面に固着してしまい角膜を傷つけたり異物として体に認識されアレルギーを引き起こす原因となるのです。
また、目は外気と常に触れている箇所です。
つまり、そこに使用している遠近両用コンタクトは、外気を漂うホコリ、細菌、花粉等々と接触することになります。
これらの汚れもまた、目を傷つけ角膜内部に侵入したり、アレルギーを引き起こすになるのです。

そこで、ケアではまず表面いついたホコリや細菌などを流し落とす洗浄、すすぎをした後、まだ付着しているかもしれない細菌を取り除くための消毒をします。
本来であれば洗浄、すすぎ、消毒は違う薬剤を使用するのですが、その手間を省くために全て役割を果たすことが出来るオールインタイプのケア用品も販売されています。
ただ、注意しなければならないのは、一般的な洗浄、すすぎ、消毒のケア用品で対処することが表面上に軽く付着する汚れ、たんぱく質のようにこびり付いている汚れは落とすことが出来ません。
たんぱく質を落としたいのであれば、タンパク除去剤で別にケアをするのか、タンパク除去剤も含んだオールインタイプのケア用品を使用することです。
とはいえ、たんぱく質は1日か2日で深刻なまでにこびり付くのではありませんので、眼科やコンタクトレンズ専門店では週に1回程度のタンパク除去剤を使用したケアを推奨しています。
また、タンパク除去剤を含んだオールインタイプのケア用品に関しては、タンパク除去の効果はあるのですがその程度は単体のタンパク除去剤ほどではないとされています。
ですから、目の安全を考えれば念のために定期的なタンパク除去を行うこともお勧めします。

パソコンのブルーライト

仕事でパソコンを長時間使用すると、目がぼやけてどうにも疲れます。
肩もこりますが、なかなか疲れ目を解消する方法がありません。
それでいい解決方法はないのかと考えていましたら、パソコンの液晶画面から出るブルーライトが目の疲れを加速させるという情報がありました。
ブルーライトはLEDディスプレーの光で最も強い波長の光で、これを見続けると目がぼやけたり体内時計を狂わせるという悪影響を与えるのだそうです。
そこで、巷ではブルーライトを遮断するためのパソコンメガネというものが売られているのですが、私はコンタクトユーザーなので度なしのパソコンメガネをかけることにしました。
つけてみた感想としては、使用していれば疲れが多少和らいだ「気がする」という程度です。
実のところパソコンメガネは科学的根拠があるわけではないので、使用して満足できればいい、という製品のようです。
ともあれ、購入してしたものをすぐにお払い箱にするのはもったいないので、パソコンを使用するときには装用するようにしていくつもりです。
私は老眼が始まっているので、使用しているのは遠近両用コンタクトです。
コンタクトレンズのシェアから言うと、普及しているのは近視用コンタクトレンズですが、遠近両用コンタクトとの違いはどのような点なのか調べてみました。

遠近両用コンタクトと近視用コンタクトの違いはその構造です。
近視用の場合、近視とは遠くを見ようとしたときに角膜・水晶体を通して目の中に進入した光は脳に情報を伝える受容部である網膜の手前で像を結んでしまいます。
これは焦点を合わせるための毛様体筋が上手く調整できずに水晶体を薄くすることが出来ないためです。
焦点があわないことで、物を鮮明に見ることが出来ずにぼやけた感じてみることになります。
対して遠近両用コンタクトを最も使用するケース、老眼は水晶体の弾力が弱まることで、遠くのものも近くのものも焦点を合わせることができない状態を言います。
つまり、近視用であればレンズ全体を遠くを見るためのレンズに調整すればよいのですが、遠近両用コンタクトとはその名の通り遠くも近くも一枚のレンズで見なければなりません。

では、どのようにして二つの視点を切り替えることが出来るのか。
その構造にはいくつか種類があります。
まず同時視型と呼ばれるレンズです。
遠視用のレンズ、中間の距離を見るためのレンズ、近視用のレンズが同心円状に配置されているレンズです。
これならば裸眼で見るのと同様に物を見えれば、レンズから自然に光を取り入れることが出来ます。
もちろん、異なる種類のレンズから違う光が網膜に送られてくるのですが、神経というのは便利なもので見たい情報だけを取捨選択することが可能なので問題はありません。
もうひとつは視軸移動型というもので上下で遠視用のレンズと近視用のレンズが分かれており、見たいものの距離に合わせて視点を上下に移動することで視力矯正をすることが出来ます。
視点を移動させるので面倒ですが、情報の取捨選択がないのでより鮮明な映像としてみることが可能です。

大人でも変われる

知り合いの女性と食事をしていたとき、その歯に矯正器具がつけられていることに気がつきました。
数ヶ月前に会ったときには、そのような器具が付いていませんでしたので、思わず質問すると、子供の頃から歯並びが悪いことを気にしていたので思い切って治療をしてみた、とのことでした。
私の知り合いでも歯列矯正をした人はいますが、皆子供のころで成人してから始めるというのは出会ったことがありませんでした。
笑ったりものを食べたりするときに矯正器具が目立ちますが、治療期間は数年間ということなので、それを我慢すれば残りの数十年間、歯を気にすることなく生活することを考えれば十二分に価値があるのかもしれません。
話を聞くと、成人の歯列矯正は子供に比べて治療に時間がかかりますし、費用も若干高めになるようです。
それでも、治療が上手くいくといいね、というと彼女は矯正器具をつけた歯を見せて笑みを浮かべました。

私は視力が衰えるまで、悩みといえばアレルギーくらい。
しかし、アレルギーは体質なので対症療法が出来るくらいで根本的な治療が出来るものではありません。
決断すれば変化を起こせるというのは、うらやましい気がします。

猫いりませんか?

会社で、同僚から猫を飼わないか、と話を持ちかけられました。
あいにくと、私の家はアパートでペットを飼うことが出来ませんし、私自身アレルギー持ちなので猫を飼う事は土台無理です。
しかし、いきなりそのような話をするのはなぜか、と尋ねると先日家の庭で子供を生んでいる猫を見つけて、そのままにしておくことも出来ないので保護をしたということでした。
親猫と仔猫一匹は飼うことにしたけれど、他の仔猫まで飼う事が出来ないので知り合いに声を掛けている、ということでした。
話を聞けば、確かに納得は出来ましたが私自身飼う事が出来ない状況は変わりありません。
もし、引き取り手がいなければどうなるのか、と言うと、それはわからない、との答え。
同僚は本当に困り顔でしたので、施設やインターネットの里親サイトを利用してはどうか、というと既にそちらも手配しているとのこと。
ただ、同じような動物が多いので受け入れは順番待ちになるそうです。
私も知り合いに頼んでみる、といいそこで話を終えました。
上手くいくかわかりませんが、何事も行動することから始めなければ結果を得ることが出来ません。

目薬とコンタクトレンズを考える

家計をパソコンで管理していると、意外と目薬を購入していることに気がつきます。
元々、コンタクトレンズというのは目が乾燥しやすいので、目薬を頻繁に差さなければ大変です。
しかも、コンタクトレンズに普通の目薬を差してしまうと、変形などを引き起こす原因となるのでコンタクトレンズ専用の目薬を使用しなければなりません。
そのうえ、仕事では長時間パソコンを使用しているので、集中しているとすぐに目が充血してしまいます。
もし、その状態を放置していれば、ドライアイとなり角膜が傷つきやすくなります。
そうなれば、やがて視力の低下を招くことは確実です。
目の乾燥を出来るだけ防ぐことができればよいのですが、それをするためには乾燥を防ぐ仕組みのコンタクトレンズを使用するより他ありません。
現在使用しているコンタクトレンズは、長い間ブランドを変更していませんが、年々コンタクトレンズの技術は進化していますから、そろそろより性能が高い新しい商品に切り替えてみるのも一つの方法と思えます。

朝見たい番組

朝起きて、毎日することといえば着替え、食事、歯磨きなどがありますが、朝ドラを見ることも習慣になりつつあります。
昔は年寄りが見るものという感じがして興味がなかったのですが、最近アイドルが出ているだけの内容が薄いドラマなどよりもよほど作りこんでいることに気が付き毎朝見なければ気がすまないようになりました。
ただ、地上波の時間帯を見ていると遅刻してしまうので、衛星放送で行う先行放送を見ています。
朝ドラで知名度を上げて、ブレイクする役者が多いですが、その中で以前に見ていたドラマなどで注目していた人が目立つ役を演じていると、なぜか嬉しくなります。
ただ、嬉しくなると同時に、マイナー感がなくなり以前のような素朴な感じが抜けてしまわないか、ということが心配になるのは不思議です。
矛盾かもしれませんが、自分はこんないい役者を知っているという特別感がなくなることが理由かもしれません。
しかし、マイナーのままでいつのまにか役者を辞めてしまうよりもいいことだと思うので、自分の外ではその気持ちを吐露することはありませんが。

虫の鳴く夜

秋が深まると、夜中になれば虫の大合唱が始まります。
季節の風物詩と考えれば、風流なのですが残念なことに人間は夜寝る生き物です。
窓とカーテンを閉めていても壁、ガラスを通してキリギリス、鈴虫、コオロギの鳴き声が届きます。
家の近くに山があるので、余計に虫も多くいるようで、寝ようと目を閉じても一向に眠れません。
しかたがありませんので、会社帰りに100円ショップで耳栓を購入しました。
これまで耳栓を購入した経験がないので、100円なので柔らかいだけのスポンジを耳に押し込むような商品かと思い購入したのですが、実際に使用すると枕などにも使われる低反発素材のウレタンの耳栓でした。
形が戻るので、小さく押しつぶして耳に入れると耳の穴に密着するので外部の音をほとんど遮断してくれます。
耳栓を使用したおかげで、夜中に虫の鳴き声に悩まされることはなくなりました。
ただ、目覚ましアラームも聞こえづらくなったので、その対策として機種変をして使わない携帯電話を枕の下に置いてバイブを設定することにしました。
すると、目覚ましアラームよりもすっきりと目覚めることが出来るようになり、思わぬ収穫でした。