カラーコンタクトレンズの種類と特徴

通販で購入をすることが出来るコンタクトレンズの中に、カラーコンタクトレンズがあります。
昔からあるものではなく、1990年代になって瞳を大きく見せることが出来るとして、販売されるようになりました。

数年前に雑貨店での販売が問題になったことがあります。
雑貨店で販売されていたカラーコンタクトレンズは医療用品としてではなく、バラエティーグッズとしてのくくりでしたので、不衛生でした。
そのまま瞳に着用をしてしまったことで、眼病になってしまい、事件にもなりました。

カラーコンタクトを購入する際には、販売元をチェックしたほうが良いです。
また種類も豊富。
グラデーションが付いていたり、フチがあったりなど使うものによって瞳の大きさも変化します。
ただし、あまりにも瞳を大きく見せるようなものを使ってしまうと、全体のバランスが崩れてしまう可能性があります。
ただ大きく見せるだけのものではなく、自分の目の大きさとのバランスも考えた上でどういうものを選ぶと効果的なのか、知ることが大切です。

アニマル柄のカラーコンタクトレンズもあります。
パーティーに向いているものです。
普段使いとしては不向きです。
着用をする場面も考えて上手に使っていかなければいけません。

基本的な洗浄方法

コンタクトレンズのケアの方法にはいくつかあります。
また、ハードとソフトでもケアの方法が異なります。

通販で使い捨てのコンタクトレンズを購入するとしても、2週間使い捨てを利用する場合には、ケアも行わなければいけません。
2週間使い捨てコンタクトレンズと一緒にケア用品を購入すれば、便利です。

ハードもソフトもまずは手をキレイに洗浄し、雑菌などがレンズにつかないようにします。
洗浄液をレンズにつけ、手でこすり洗いをします。
そのあと、洗浄液を水道水で洗い流し、レンズケースに洗浄液とコンタクトレンズを入れ、定められた時間までそのまま放置をします。

ソフトコンタクトレンズの場合には、煮沸消毒をする方法もあります。
煮沸消毒を利用することで、雑菌などを完全に除去することが可能になります。
ただし、電気代がかかってしまう、コンセントを一晩中使うことになるなどのデメリットもあります。

ケアをするのは、2週間使い捨てタイプと半永久的に使用をすることが出来る、従来タイプのものです。
ハードとソフトでどっちのほうがケアをしやすいかというのは、個人によって異なります。
ケアをすることは眼病の予防にも繋がります。
しっかりとケアをすることが大事なのです。

使い捨てコンタクトレンズの種類と特徴

通販で購入をすることが出来るコンタクトレンズにはいくつかの種類があります。
それぞれ、特徴があります。
自分が使いやすいと思うものを購入するといいです。
ただし、通販で処方箋の初日から半年は追加注文をすることが出来るところもありますし、2週間分のみしか購入をすることが出来ないサイトもあります。
2週間経ったら、再度処方箋の提出を求めてくるところもあるのです。

これは違法ではなく、通販サイト個別に定めている規約です。
法的な問題はありません。

2週間分のみしか購入をすることが出来ないとしたら、2週間使い捨てタイプの場合には、不都合も出てきます。
2週間交換タイプは一般的なコンタクトレンズとあまり変わりません。
毎日のケアが必要で2週間使用をしたら、新しいものを装着するタイプのものです。
消費期限もありますので、2週間使い捨てタイプを大量に購入をすることは難しいです。

1週間使い捨てタイプは1週間連続使用をすることが可能なタイプです。
ケアが不要で付けたまま眠ることが出来るので便利です。

1日使い捨てタイプはケアも不要ですが、他の使い捨てタイプと比べると経済的な部分で問題があります。
コストがかかりすぎてしまうというデメリットがあります。